集団授業のメリット


集団授業が得意とするのは、主に「
大学受験指導」(看護医療系専門学校を含む)。講師のペースで定めたカリキュラムをこなしていき、また、同じ志望校の生徒との競争心からの相乗効果も働くため、現役合格を果たすには圧倒的に効果が期待できます。(フォロー体制も万全のため「授業についていけない」様なことはほとんど生じません)
高学館では、全ての授業を映像ではなく、担当講師が直接指導しております。
生徒の表情や様子を見ながら授業をすることによって、映像授業のような「一方的に情報を伝えるだけ」にならず、成績を伸ばすことができるのです。
思考力の鍛錬
大学受験では知識量も必要ですが、より重要なことは知識を使うための「思考力」。
高学館では「指導」を「講師と生徒の相互コミュニケーション」と考え、その中で「思考力」を鍛え育みます。
知識だけではなく、思考力も鍛えることが高学館の指導の特徴であり、知識と思考力を学力の両輪と捉えて鍛えていく指導方法こそが、多数の現役合格者を生み出す秘訣と言えるのです。

基礎学力の徹底強化
「合格するには基礎力が重要」。良く耳にする言葉かもしれませんが、一言で「基礎学力」と言っても何を意味するかは分かりづらいものです。
基礎学力は「深さ」と「活用」がポイントとなります。

「ただ知っているだけ」の浅い理解のままでは、入試レベルに活用させることができません。「原理・原則にまで遡って深く理解」し、「他の様々な問題に活かせる」状態となった知識や考え方は「基礎学力」と呼ぶことができます。
問題を解く際に「なんとなく解答する」状態は「基礎学力が固まっていない=受験対策としての勉強ができていない」状態であると言えます。
高学館では「なんとなくではなく根拠を持った解答ができる」ようにするべく、基礎学力の徹底強化ができるカリキュラムで指導を行っております。
(なんとなく解答している状態でいくら難しい問題を解いてもほとんど効果は見込めません)
やる気を高める指導
高学館の指導は「やる気を高める」ところからスタートします。

やる気が高まった状態でないと大学入試レベルの高度な知識や考え方を身に付けることが出来ないためです。小中学生の義務教育レベルの学習の場合であれば「強制的にやらされて」も伸びることがありますが、高校内容になると「やらされている受動的な学習」では成績が伸びる見込みはほとんどありません。
高学館では、「やる気」を学習する上での重要な要素と見なし、授業や面談でやる気を助長します。
定期テストにも活きる指導
基礎学力の徹底強化を図ることは受験勉強で必須となりますが、もちろん定期テストにも活きてきます。基礎学力を身に付けるには「応用できるレベルまで理解を深める」必要がありますので、深めた知識は当然どんなテストでも効果を発揮します。
高学館の指導は「受験指導」だけのように思われてしまうことがありますが、実は定期テストにも効果絶大なのです。
開講講座

※受講科目やクラスは面談で適切なものをご案内いたします。(学習状況によっては志望校の名称がつく講座が最適な講座であるとも限りません)